訪問リハビリのFさんより

訪問看護ステーションからの訪問リハビリを担当しているFです。

 

 

今年も桜咲く春が来て、この季節を待ちわびていたように皆、どこかへ出かけていきます。

 

 

しかし、高齢で身体の不自由な方は、なかなかそうもいきません。

 

 

外出したくても一人では歩けず、ましてや車椅子を自操してとなると無理だったりします。

 

 

ご家族が居れば、まだなんとかなりますが、独居だとなおさら困難です。

 

 

そういう方のところへの訪問の際、私はこの時期、出来るだけ外へ連れ出すようにしています。

 

 

天気のいい日に車椅子を押して公園などへ行き、そこで歩行練習などを行うと

屋内とは勝手が違い不安もありますが、少しでも外へ出かけて、暖かい日差しを浴び

心地よい風を感じる事ができたということで、とても喜んでいただけます。

 

 

炎天下の真夏や極寒の真冬は無理がありますが、春や秋の季節の良い時期には

これからも出来るだけ外出を促し、季節の移り変わりを感じていただこうと思います。

訪問介護のHさんより

お疲れ様です。有料のHです。

 

 

プラムケアーに入職して4年が過ぎました。

 

 

5年前の3月11日東日本で大震災が起こり、大津波が発生しました。

 

 

まる5年経つということで、最近このニュースをよくTVで観かけますが

この映像を観るたびに災害への備えの大切さを身に染みる思いです。

 

 

介護の現場にいる日々、実際にこのような事態に陥った時、

どのようにすべきなのか考えさせられています。

 

 

入居者様の安全をいかにして守れるかが大切ですが、とても難しい問題でもあると思います。

 

 

今後、色々な報道や、有識者らの意見を参考に自分なりに考え、勉強していきたいと思いました。

 

 

これからも人を思いやる介護を目指し頑張って行きたいと思います。

デイサービスのHさんより

皆様 大分暖かくなってきましたね。如何お過ごしでしょうか?

 

 

春は良い季節ですが体調も崩しやすいので十分に自己管理いたしましょう。

 

 

私自身も年齢と共に心身も変化し色々な事に挑戦しています。

 

 

その中で簡単で老若男女問わず行え、病気を寄せつけない体に変えると言う口の体操をご紹介いたしましょう。

 

 

『自律神経を整えて病気を治す』という口体操で

(高血圧・アトピー・花粉症・リウマチ・無呼吸症・インフルエンザ・誤嚥性肺炎・うつ・便秘・パニック障害・カゼなど)

口呼吸が鼻呼吸に変わり全身若返りするとの事。皆様もいつでも何処でも出来ますので是非お試し下さい。

 

 

口の体操『あいうべ体操』

 

 

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★大げさなくらい口を大きく動かすのがポイントです。

 

 

「あ」「い」「う」は口の周囲の筋肉(口輪筋や表情筋など)を鍛える動きです。

 

 

「えー」ではなく「ベー」で舌の筋肉(舌筋や舌骨筋群)が鍛えられます。

 

 

口呼吸を鼻呼吸に変えていく事で病気を予防できるのです。

 

 

病気に負けない身体になりましょう。

 

 

いつまでもお元気でいらして下さいね。

事務所のUさんより

みなさん、こんにちは、居宅介護支援事業所のUです。

 

 

月日が経つのは早いもので、業務に追われながら日々を過ごすうちに、

気付けばケアマネージャーとなり2年が経ちました。

 

 

この2年間には、本当に様々な事がありました。改めて振り返ってみると、

これまで経験した事のないような事ばかりで、とても充実した時間が過ごせたと感じています。

 

 

ケアマネージャーは病気や怪我等で在宅生活を送る事に不安がある方に対して、

利用できるサービスや制度等を説明・提案・相談し、自宅での生活がこれまで通り送れるように

お手伝いをする仕事です。

 

 

初めの相談の際には、在宅生活を不安に思っていたご本人様やご家族様が、サービスを導入していくにつれ、

安心していく姿を見ると、とてもやりがいのある仕事だな、と毎回感じます。

 

 

これからも自己研磨に努め、ケアマネージャーとしての知識や技術を深めていきたいと思います。

訪問介護のEさんより

皆さん、こんにちは。寒い日が続いていますが、体調を崩されていませんか?

 

 

私は、昨年末よりお正月にかけて、風邪をひいて長い間、咳と鼻水に悩まされました。

 

 

どうか忙しい日々の中、皆さんも体調面には気をつけて下さいね。

 

 

さて私事ですが、昨年の秋、親孝行の真似事でもしようかと、近場でしたが兄弟3人で計画し、

淡路島から徳島にかけて車で家族旅行して来ました。

 

 

久しぶりに観た日の出がとても綺麗で心身ともに癒されました。

 

 

親子4人で並んで寝た事も幼いころを思い出し楽しかったです。

 

 

膝の悪い母には、少しハードスケジュールだったかもしれませんが、

車椅子の手配やトイレ、入浴の介助は、私の担当で、出来る限り母の負担を減らすよう頑張って来ました。

 

 

介助される事に慣れていない母には少し戸惑いが見られましたが、

ニコニコと笑顔を絶やさず居続けてくれていた事に、母の優しさを感じていました。

 

 

幾つになっても子供は子供。いつも私達の事ばかり気にかけてくれている母ですが、

この時ばかりは旅を楽しんでくれていたようで、本当に良い思い出になり、

そんな母を見る事が出来て、この旅を計画した甲斐がありました。

 

 

お母さん、ありがとう!!  長生きして下さいね...

デイサービスのIさんより

こんにちはデイサービスのIです。

 

 

今年のお正月はとても暖かい日よりでした。

 

 

毎年実家に顔を出すのですが、雪が全くなかったのは初めてです。

 

 

思わず数十年ぶりに杵と臼で餅つきをしました。去年は雪の上で相撲を取り、

その前の年はカマクラを作ったのを覚えています。今年の暖かさは異常だと思いました。

 

 

しかしながら、デイサービスを利用されているご利用者様を、近くの杭全神社まで初詣に

お連れするにはとてもありがたかったです。

 

 

「来年もお参りできるといいね」と笑顔でおっしゃられる姿に、

季節感を味わって頂くことは生きる活力につながる事だと実感した次第です。

 

 

これからも対人援助者としての務めはもちろんのこと、利用者様に楽しんで頂き、

活気のあふれるデイサービスを続けて行きたいと思います。

事務所のKさんより

新年あけましておめでとうございます。

 

 

皆様、正月休みで心も体もリフレッシュされたことと思います。

 

 

申年の今年、デパートでは幸せを呼ぶ赤い下着が売れ行き好調の様子です。

 

 

「申年に赤い下着を贈られると健康に過ごせる」などの諸説が、

全国各地に伝わっているそうですね。

 

 

また、「申(サル)」は「去る」を意味し「悪いことが去る」「病が去る」など

“幸せを運ぶもの”とする説があるようです。

 

 

皆様、幸多き年となりますように!!

 

 

本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

訪問看護のKさんより

平成27年12月12日(土曜日)第10回平野区介護保険事業者学術研究学に

行ってきました。

 

 

みんなで地域の為に、みんなで一人のために、一人はみんなの為に・・・

平野がいちばん、という地域つくりをめざして・・・サブタイトルが少々長いのですが、

すべての演題発表を聴き、基調講演を聴くと、その意味がよくわかりました。

 

 

「在宅ターミナル療養における家族支援」というのが、訪看ステーションの

発表でしたが、私たちが経験した、H様のケースに似ていました。

 

 

在宅への移行に自信のない家族が、椅子からずり落ちるということから再入院され、

H様はそのままだったけど、この方はまた退院して来られて、

退院17日目に亡くなるまでの事が丁寧に振り返られていました。

 

 

いちばん心に残ったのは、ケアマネさんの発表で、ある日突然事業所に、

不衛生な身なりの男性高齢者が、「国がきちんと飯食えるようにすべきや」と

訴えてきて、それから2カ月、すぐにふらりと出かけてしまい、

あちこちで問題を起こす本人に対して、苦労の末に、グループホームに入所、

笑顔で食事が出来るようになったとの報告。

 

 

座長が、「何がいちばんつらかったですか?」と聞いたら、

「協力をお願いしたらすぐに対応してもらえたので、辛いと思ったことは無いです。」

ベテランのおじさんケアマネ、ぼそぼそと一生懸命聴かないといけないような話し方。

 

 

でもがんばりはったんやなあ と思うと涙が出そうでした。

 

 

しかし、コメンテーターの大学の先生が、自己決定の・抑制―パターナリズム―に

陥る恐れのあるケースと教えてくれました。

 

 

本人の意思を無視して施設に収容するのはだめです。

 

 

でも、この場合は、本人の同意に基づくパターナリズムで、事後の確認もされているので、

多職種連携がうまくいって、食うや食わずの状態だった一人のお年寄りが、

救われた事例として称賛に値すると言われてました。

 

 

ロボットスーツというのも体験しました。

 

 

介護者が着ると、大きな力が出る、というのではなく、力の弱いお年寄りが付けると、

電動自転車のアシストのごとく、少しの力で色々できる、ということになるものです。

 

 

91歳の要介護5の認知症と大腿骨骨折で、ポケットを形成する褥瘡の有った方が、

全介助の状態から、立位保持が出来るようになり、排泄もトイレで出来るようになり

褥瘡も治ったと、2か月で・・・

訪問介護のKさんより

皆さん、こんにちは。

 

 

師走に入り、一段と寒さが増しましたが、体調に気をつけてお過ごし下さい。

 

 

私は12月3日に、奈良の大神神社(三輪明神)に行って来ました。

 

 

ここは日本最古の神社で、本殿ではなく、大物主大神の鎮まる三輪山を拝する様式です。

 

 

参道を進むと拝殿があり、三ツ鳥居の奥に三輪山が見えます。

 

 

この日は、拝殿で献菓祭が行われており、発展と安全を祈って県内の菓子業者から

たくさんのお菓子がお供えされていました。

 

 

この神社の周辺には、三輪そうめんのお店もあったのでおみやげに買って帰りました。

デイサービスのNさんより

みなさん、こんにちは。デイサービスのNです。

 

 

今年も残り1ヵ月となりました。11月より機能訓練を開始し意欲のある利用者様は

「足が軽くなった」「ボールを使って体操することが楽しい」などの声を聞き、

いきいきしている姿を見ると私達、介護職員も嬉しいです。

 

 

また毎日お元気に来所して頂き皆さんの笑顔を見ていると本当に元気をもらえています。

 

 

これからもたくさんの利用者様に「ここに来て良かった」と喜んで頂き

一人一人に合ったサービスを提供していけるよう自分自身成長していこうと思います。